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【子供の走り方がオカシイ】~ベタベタ走ってしまう場合~

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
陸上アカデミア代表。 中学時代に陸上競技と出逢い、以降大学まで10年間陸上競技に打ち込む。青山学院大学時代には走り幅跳びで全国7位&大学記録更新を達成。『幼少期の運動能力は将来の学歴と年収に比例する』という衝撃の研究結果と出逢い、『学力を上げるためのかけっこ教室』を運営している。
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子供の運動会や遊んでいる姿を見て「なんかベタベタ走っている…」と思うことはないでしょうか?
そんなときは間違いなく「脚力」が足りていないです。
なぜ脚力が足りないと速く走れないのかと、ではどうすればよいのかを解説しました。


【今日の結論】
ベタベタ走りの原因は脚力不足により身体が持ち上がってないことなので、速く走りたいなら脚力を上げろ!

こんにちは、陸上アカデミアの内川です。

内川

運動会や友達と遊んでいるところを見て

なんでうちの子はあんなにベタベタ走っているのだろうか…?

あなた

と悩んでしまうことありませんか?

ベタベタ(ペタペタ)走っているとはわかっても、なぜそうなるのか?どうすれば治るのかはわからないですよね?

今回はベタベタ走りの原因と解決方法をサクッとご紹介します!

内川

ベタベタ走っているってどういう走り?

具体的な例を挙げないと分かりづらいかと思いますので、YouTubeで動画を見つけてきました。
この徒競走の右から2番目の子がベタベタ走っていますね。

 

他の子と比べて明らかに足が上がっていないのが分かるかと思います。

なぜ足が上がっていないかと言うと、腰が沈み込んで曲がったままの膝で走っているからです。

これはつまり腰(体重)を浮かせられるほど力強く地面押せていないのが原因です。
ということは原因の原因である真因は脚力不足にあることが分かるかと思います。

膝が曲がっている

腰が落ちている 

地面を押せていない

脚力不足

→【小学生にスポーツの習い事をさせるなら道具を使わないものがオススメ!

走りとは落下しながら前進を繰り返す運動である

腰が落ちると地面を押せないというのは「走りとは落下しながら前進を繰り返す運動である」ということが理解できれば、納得できるかと思います。

走りは3つの局面に分解できる

走る要素分解すると、

  1. 地面を押して上昇
  2. 空中で落下しながら移動
  3. 着地

の繰り返しだということがわかります。

つまりイメージを極端にするとホッピングで前に進んでいるイメージです。

つまり走りで前に進んでいるのは地面から足が離れている時ということです。

走りで前に進むのは空中にいるときだけ

いいですか?
ここ、めちゃめちゃ大切です!

前に進んでいるのは地面から足が離れているときだけです。
ということは地面に足が付いている時間(専門用語で接地時間)はできるだけ短いほうが良いということになります。
理由は、地面に足を付いていても前には進まないからですね。

浮いている時間が同じなら同じ分だけ前に進みます
しかし地面に足が付いている時間が短ければ、短いほうが速いです。

走りは落下と上昇の繰り返しを少し数学的に言うと「コンストラクタル法則」と言います。
そしてコンストラクタル法則で言うと、落下中に前進できる距離は扇形の半径に等しいので、単純に重心が高い人が足が速いと言い換えることができます。

→【走りは落下と上昇の繰り返し運動であるが理解できれば自ずと足は速くなる

重心を高くするには脚力を鍛えればよい!

ここまでの内容をまとめるとこうです。

ベタベタ走りの原因
  • 走りとは接地時間で体を上昇させ、空中で落下を繰り返す運動
  • 接地中は前に進まず、落下中に進んでいる
  • 落下前の位置が高いほど落下時間が長いので前に進める

ベタベタ走りは接地で重心を再び高い位置まで持っていくことができないので、重心が低いです。
結果的に1歩で進む距離が短いので、足が遅いということです

つまりベタベタ走りを改善して足を速くしたいなら、落下した重心を再び元の位置まで戻せればよいということがわかります。
それから接地時に不要な重心の低下も防げば更に良いです。

そしてこれらはいずれも筋力によって行うので、とにかく「脚力をつけるべきだ」という結論になるわけですね。

実際に脚力を上げる方法に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

 

まとめ

【今日のまとめ】
ベタベタ走ると前に進む局面である滞空時間が短くなるので、脚力を上げて重心の低下を抑えよ!

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