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陸上競技日本7位が50m走クラスビリ→半年間で学年トップまで押し上げた超少人数陸上教室

小学生にスポーツの習い事をさせるなら「道具を使わないもの」がオススメ

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
陸上アカデミア代表。 中学時代に陸上競技と出逢い、以降大学まで10年間陸上競技に打ち込む。青山学院大学時代には走り幅跳びで全国7位&大学記録更新を達成。『幼少期の運動能力は将来の学歴と年収に比例する』という衝撃の研究結果と出逢い、『学力を上げるためのかけっこ教室』を運営している。
詳しいプロフィールはこちら

「子供の将来のためにスポーツ系の習い事をさせたいけど、何を習わせるべきなのかわからない」
子供に習わせるべき習い事は間違いなくあります!
それは「自分の体を正確に操れる技術が身につくスポーツ」です!


本日の質問

こんにちは、陸上アカデミアの内川です。

内川

今日は小学生の子供に習わせるべきスポーツ系の習い事について回答します。

小学生男子を持つ母です。
うちの子はスポーツの習い事や塾があるので、ほとんど放課後は友達と遊びません。
近所の友達は何も習い事などをしていないみたいで、いつも友達と放課後遊んでいて楽しそうです。
元からスポーツが出来て頭も良い子だと、習い事や塾に行かなくてもいいのに…と思うと残念に思います。
うちはスポーツを習わせてるのは運動神経があまり良くないから身体を動かしてほしいからで、塾に関しては勉強嫌いを無くしてほしいプラス成績向上の為です。(受験の為ではないです)
習い事や塾に行っていなくてもデキるお子さんが羨ましいです。

悩める相談者

今日はこの質問に回答していきます。

まとめると

  • 小学生男子の母親
  • スポーツと塾の習い事
  • 運動神経を良くするためにスポーツを習わしている

ですね。

今日はこの質問をベースに、小学生に習わせるべきスポーツの習いごとについて考えていきましょう。

結論

【今日の結論】
将来を考えるのであれば専門性ではなく、基礎能力の向上を目指すべき!
そのためには道具ではなく自分の体を自由に動かすスポーツがオススメ。

スポーツを習っても運動神経はほとんど上がらない

まず始めにとても大切なことをお話します。
それはスポーツを習っても運動神経は良くならないということです。

→【え?スポーツを習っても運動神経は良くならないの!?

上の記事でも解説しましたが、サッカーを習っていてもそれはサッカーの動きの訓練をしているだけなので、運動神経が上がっているわけではありません
なので「運動神経を上げたい!」ということであれば、運動神経を上げられる仕組みを理解して、それにあった習い事を選択することが必要です。

そうではなく「サッカーをやらせたいんだ!」なら全く問題はないと思いますが…。

どのスポーツを習わせるべきかはやる気による

運動好きにするには好きなスポーツをさせること

結局どのスポーツを習わせるのがいいの?

あなた

まずは楽しく運動ができるのであれば何でもいいと思います!

内川

これは無責任に「なんでもいいですよ!!」と言っているのではなく、まずはスポーツ、運動を好きにさせばければ運動神経を上げる英才教育も絵に描いた餅となってしまうからです。
なので「これやりたい!」と自発的にやる気を見せたスポーツに関してはやらせてみるのがよいのではないでしょうか?

実際に内川は幼稚園の年中から小6までサッカーを続けていました。
結果的に学校の休み時間や体育の時間以外にも高いレベルで運動する時間があったので、そこでクラスメイトよりも運動能力を伸ばすことが出来ました

もしご両親が土日に一緒に公園などでスポーツできる状況であればそれでも問題ないと思いますし、それが難しいのであれば今の世の中スポーツの習い事はインターネットですぐに見つかります。

  • サッカー
  • 野球
  • 水泳
  • テニス
  • バスケ
  • etc…

お子様が楽しんで体を動かせるものであればなんでも良いと思います。
気になったスポーツは片っ端から体験レッスンをさせてみるのが良いと思います。

→【小学生が足が遅い理由は半分は親にあり!??

オススメは道具を使わないスポーツ

ただ「運動能力開発」の視点から言うと、道具を使わないスポーツがオススメです。
理由は「幼少期は自分の体を使いこなせるようにする技術」が不可欠だと思うからです。

自分の体すらコントロールできないのに、その体を使ってサッカーボールを扱うのは難しいです。
自分の体すらコントロールできないのに、その体で高速のボールを打ち返すのは難しいです。

理由は練習の精度が著しく悪いからです。

例えば野球のバッティング練習。
毎回同じところにトスが来る場合は同じ軌道でスイングをできるから精度が高まります。
このスイングが毎回違う軌道を描いていたら、ボールがどこに飛ぶかなんてわかりません。

だったらまずは「いつでも同じ軌道でスイングできるよう体をコントロールすること」が良い結果を生むと思います。
とすると、取っ掛かりは自分+道具よりも自分だけをコントロールするスポーツが良いのではないかと思います。

そう考えると、道具を使わないスポーツ、つまり水泳体操かけっこといったスポーツが浮かび上がってきます。
これらは否が応でも自分の体のコントロール能力が高まります。

また、これらの習い事をさせる場合は、入会前にただやらせるだけなのか、きちんと体の使い方まで指導してくれる教室なのかを見極めておくことが必要となります。
ただ走らせるだけ、ただ泳がせるだけでは一向に運動能力を向上させることは出来ませんので。
(余談ですが、かけっこ教室でただ走らせるだけというところは結構あります…。)

道具を使うスポーツしかやりたくない!と言っている場合

とはいえいくらご両親が 

将来のために子供の将来のために、運動能力を向上させられる習い事をさせよう!

あなた

と思っていても子供の 

やだ!!

子供

の鶴の一声でおじゃんになってしまいます。

そうなった場合は、習い事ではなくご自宅で体を使いこなす練習をしてみるのはいかがでしょうか?
水泳を自宅でするのは難しいですが休日に家族ででかけて、習っていないスポーツを行うことは出来ます。

また全てのスポーツに共通するスキルである「走り方」はこの陸上アカデミアのブログで学ぶことができます。
私もそうでしたが当時は「なんでだよ!めんどくさい!!」と思っていても、成人してから「あの時スポーツの楽しさを教えてくれた両親に感謝だな」と思います。

お子様の将来のためになる習い事を通して、運動神経を向上させてみてくださいね。

→【運動能力を伸ばす陸上アカデミアの無料体験レッスンはこちらから

まとめ

【今日のまとめ】
運動能力を伸ばしたいならまずは自分の体だけをコントロールする習い事をさせよう!

運動が苦手で「子供には絶対そんな思いさせたくない!」と思っている親御様へ

まずはこのブログで運動神経を良くする方法を学んでみてください。
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この記事を書いた代表内川が直接レッスンをします。


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