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陸上競技日本7位が50m走クラスビリ→半年間で学年トップまで押し上げた超少人数陸上教室

陸上アカデミア代表者・走幅跳日本7位内川望について

陸上アカデミア代表:内川望ウチカワノゾミ

N2032

経歴

パーソナリティ

埼玉県川越市出身。
公立中学にて陸上競技と出逢い走幅跳で県大会8位入賞後、埼玉一の陸上競技名門校聖望学園高等学校の橋本監督(現役時代走幅跳日本1位)の目に留まり同高校へ進学。
(内川入学年度から本格的に監督が本格的に部活強化を開始したため、入学当時はまだ地区大会優勝もできずインターハイ出場も遠い夢という弱小校だったが、10年後の現在は埼玉のスポーツ強豪校埼玉栄高校を抑えて県大会総合優勝を果たすほどの強豪校へと成長する。)

聖望学園では陸上競技に熱中する傍ら、学業も学年トップを3年間キープし、推薦入学で青山学院大学理工学部化学・生命科学科入学。
大学では体育会陸上競技部短距離ブロックに所属し4年間活動し、個人種目の走幅跳で日本7位入賞、リレー種目で関東大会3位入賞、大学記録更新を達成。

学業は生体反応や食物を摂取してからエネルギーとなるまでの反応等を学び、専攻は糖尿病とアルツハイマーの関連性
卒業研究は「2型糖尿病モデル動物GKラット脳内における微小管結合タンパク質タウのリン酸化が与える影響について」。

陸上競技の主な実績

  • 走幅跳:日本7位
    (日本ジュニア陸上競技選手権大会)
  • 4✕100mリレー:関東第3位
    (関東学生陸上競技対校選手権大会)
  • 青学記録保持者:走り幅跳び

全国大会7位時の賞状

青学記録一覧

日本7位だったときのジャンプはこちら。

自己ベストはまた別でこちら。

ちなみに現役時代めったに走らなかった100mはこちらです(超貴重映像)。
なぜか1レーンです。

指導実績

指導している陸上競技実業団選手の実績。

  • 東京都1位(東京都選手権)
  • 関東大会3位(関東陸上競技選手権大会)
  • 全国大会出場(全日本実業団対抗陸上競技選手権大会)

東京都一位時の投稿

関東3位時の投稿

吉田選手のレースの様子はこちら。
右から3人目、1着の選手ですね。

現在の事業

現在は主に3つの事業に取り組んでいます。

1.男性向け筋トレオンラインスクール

一番始めに内川が取り組んだ個人事業です。
カッコいい男になるための筋トレを教えるオンラインスクールを男性向けに開校しています。

2.トレーナー向けオンラインスクール&コンサルティング

2つ目が1.でトレーナーとしての実績を作ったので、トレーナーになりたい人にトレーナーとしての知識を学べるオンラインスクールを開校し、そこの代表講師を勤めております。

3.小学生向けかけっこ教室

そして最後。
私が最もやりたかった小学生向けのかけっこ教室です。

このかけっこ教室だけは特別です。
理由はかけっこを教えるだけではなく、「スポーツで稼げる人を増やす」をいう私のミッションに繋がっているからです。

内川望のビジョン

スポーツ業界で平均年収1,000万円は可能なのか?

私が人生で掲げているミッションはスポーツで稼げる人を増やすことです。

現代日本で小学校から大学まで本気でスポーツを続けていたとしても、そのスポーツを職にして高収入を得られる人はほんの一握りです。
更にその一握りというのは99%が選手としてです。
一方アメリカではアメリカンフットボールの名監督の年俸は3億円です。
しかも複数年契約の結果に応じたボーナス付き。

今、スポーツ業界の平均年収は420万と言われています。
ですが同じだけ塾に通い、全力で勉強して医者になれば平均年収は1,696万円です。
その差は実に4倍
高収入を得る確率は極めて高くなります。

同じだけの時間と同じだけの情熱をかけて努力をしているにもかかわらず、将来の生活の豊かさにこれだけの差がついてしまう。 いや、正確に言えば勉強よりもスポーツのほうがかける情熱は遥かに多いでしょう。
右も左も分からない幼少期に自分の時間というリソースを注ぐ分野を決め、ベッドする場所の選択を誤るだけで将来4倍もの差が開いてしまう。
これは不条理以外の何物でもないと思います。

人の役に立ってないから給料が低いという事実

ですがこれを「社会が悪い!」と一刀両断するつもりはありません。
正直に申し上げると医者は社会、もっと言うと人の役に立っています
一方スポーツ業界はどうでしょうか?

確かに高単価パーソナルジム等はお客様の生活、もっと言うと人生を変えているので役に立っているでしょう。
私からすればまだまだ甘いですが、更にお客様のためになるようなサービスを提供できるように、2.のトレーナーコーチ業に力を入れています。

ではサッカークラブのコーチは?野球クラブのコーチは?
医者と比べて人の役に立っているでしょうか?

これは断言できますが、です。

最先端のトレーニング理論や海外情勢やビジネスを勉強せずに、自分の学生時代の経験(根性論)だけで指導します。
それではスポーツは上達しませんし、なにより子供のためになりません

スポーツを教わる側が最も求めること、それは「結果」です。

「昨日」よりも「今日」成長している実感があれば、「明日」にはもっと成長している。
この実感があるからスポーツはどこまでも頑張れるのです。

それを引き出すのは根性じゃないです。
必要なのは科学的に正しいアプローチです。

自分達が学ばないが故に科学的に正しいアプローチがわからない。
わからないからそれを置き去りにして根性論でまくしたてる

だからスポーツ業界の地位は未だに低いのです。
内輪でしか通用しない努力をして、関わる人に価値を提供していないから地位が低く、優秀な人材が集まらないのです。

医者とスポーツインストラクターどちらを選ぶか?

考えてみてください。

頭脳明晰スポーツ万能で医者とスポーツインストラクターどちらにもなれる人物が、スポーツ業界を選ぶでしょうか? 即決で医者を選ぶと思いますし、万一スポーツ業界を選ぼうものなら家族、友人、知人総出で止めるでしょう。

そんな世界を変える。
スポーツで高収入を得られる環境を作っていく。

優秀な人材を集めるには、業界が魅力的でなくてはいけません。
圧倒的な価値を提供し、その価値に対して適正な対価をいただく

これがスポーツ業界の地位を向上させるために必要なことです。

そのための第一歩として私は陸上アカデミアを開きました。

「ただ足を速くする」ではなく「かけっこを通じて学力・将来の年収まで上げ、より良い人生を送っていただくこと」
これが私が見つけた医者並にお客様の役に立つ事業です。

この理念を元に、今日も事業研究を重ねていきます。

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