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〜小学生時代にかけっこが速いと自信と積極性のある子に育ちます~

世田谷区かけっこ教室体験レッスンの様子(Case.2)

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
陸上アカデミア代表。 中学時代に陸上競技と出逢い、以降大学まで10年間陸上競技に打ち込む。青山学院大学時代には走り幅跳びで全国7位&大学記録更新を達成。『幼少期の運動能力は将来の学歴と年収に比例する』という衝撃の研究結果と出逢い、『学力を上げるためのかけっこ教室』を運営している。
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こんにちは、陸上アカデミアの内川です。
お問い合わせいただいた方限定で無料体験レッスンを実施しています。
以前の体験レッスンの様子もこちらで公開していますが、直近で体験レッスン内容をアップグレードしたので、その内容で体験された方のレッスン例をご紹介します。

内川

【レッスンデータ】

  • 日時:2019/05/02 8:30
  • 場所:二子玉川公園
  • クライアント:中矢様

レッスンの流れ

0.ヒアリングシートを元にしたカウンセリング

8:30~集合後、事前に記入いただいたヒアリングシートを元にカウンセリング

陸上アカデミアでは「ただ走らせる」ということは絶対にしません

  • お子様にとってどうすることがプラスになるのか?
  • ご両親にとって何が不安なのか?

こうした視点を常に持って1つ1つのレッスンに向き合っております。
それは無料の体験レッスンだとしても同じです。

むしろ「はじめまして」のこのタイミングこそ、陸アカのミッションを体感していただきたいと思っておりますので、事前カウンセリングは非常に大切にしております。
これまで学校の体育やどのかけっこ教室でも解決しなかったお悩み、なんでもご相談ください

今回のレッスンは天気予報で雨が振りそうだったため、降り出した際はすぐ避難できるように万全を期してのレッスンです。

事前に頂いていたヒアリングシートでは

サッカーを習っているが脚力がないので俊敏性がないです。

お母様

かかとから着地しているようなので、走り方を改善できたらと思います。

お母様

というお悩みを書いていただいていたので、

  1. サッカーでより活躍できるようにするには?
  2. 脚力をつける練習方法を共有
  3. 素早い動き出しを習得する

この3点を体験レッスンで明確にすることを目標として事前に共有しました。

ポイント
陸アカでは「レッスンとは問題解決である」と考えています。
そのため必ずレッスン前に「今の課題はなにか」「どのアプローチをとれば解決できるのか?」「本当にその問題を解決することが大切なのか?」などをご両親と擦り合わさせていただきます。

なので「毎週通わせておけば勝手に走りが上手くなる」と期待に応えることは出来ません
ご自宅でのサポートは必須です。

ですが「お子様の運動神経を良くしたい!」という強い想いがあるご両親でしたら、陸上アカデミアでは精一杯のサポートをさせていただいております!

1.開始~ウォームアップ

9:00~ジョギング、体操、柔軟

その日運動をしてきたかを考慮して内容を調整します。
本日は朝イチにもかかわらず先に走って動画を撮ってきてくださったとのことなので少なめに。

カウンセリング時にiPadで見ているのがまさに朝イチ撮りたての動画です。
確かにスピードに乗れば動けているけれどもスタートでもたついていてサッカーだと出遅れそうな走り方でした。
今回はこの部分の改善を目指します!

内川

9:10~各部位の可動域を広げるエクササイズ

フロントランジ

脚が後ろで回りがちだったので前後の可動域を広めるためのフロントランジです。
ポイントは

  1. 股関節
  2. 膝関節
  3. 足首

この3箇所を90度にすることです。

フロントランジ

 

2.基本練習

14:20~基本動作(各種スキップやもも上げ)

スキップやもも上げは走りを要素分解して改善するために非常に強い効果を発揮してくれます。
前に大きいスキップ、上に高いスキップなど自在に使い分けられるようにしましょう!

ポイント!
陸アカではこの様に「考えるかけっこ:Thinking Running」を行っています。

「なぜこうなるの?」
「どうしたらより進む?」

この回答をお子様自身で導き出せるように問いかけています。

理由はお子様に「考える力」を身に着けていただきたいからです。
運動も勉強も脳で行うという点では同じです。

つまり「陸アカのレッスンは脳を鍛えている」のです。

ハイスキップを行った後に「どうすればもっと跳べるか」を一緒に考えたときの動画です。

ハイスキップを習得するための解説

この様に「なぜ腕ではなくて肩を上げるのか」を感覚と共に覚えると、「そうか、カラダはくっついているから肩を上げるとカラダも上がるんだ!」と自分で導けるようになります。

もも上げ

カウンセリング時に脚が後ろで回りがちったので

もも上げ苦手かな

内川

と思いまずは何もアドバイスせずにもも上げをやってもらいました。

すると思った以上にきれいに出来ていたので、「脚が後ろで回ってしまう」問題は「もも上げができないこと」が原因ではないことがわかります
このように「問題提起→仮説→検証→改善」という練習サイクルをいかに早く回すかが大切です。
皆様御存知のPDCAサイクルですね。

このサイクルを早く回してその場で問題解決することは陸アカの密度の濃いマンツーマンレッスンだからこそできることです。

3.部分練習

9:30~バウンディング

陸アカではおなじみのバウンディングです。

お子様の脚力がなくて悩んでいるご両親は多いです。
中矢様も事前カウンセリングで

脚力がないからサッカーで出遅れてしまう…

お母様

と仰っていました。
Case.1の岡嶌様も同様のお悩みを抱えておりましたが、「子供が上手く走れていない気がする…」というお悩みの9割超は脚力不足に起因します。
脚力がないなら鍛えればよいということで、バウンディングにチャレンジです。

はじめはこれしか跳ねられませんでしたが、1つ1つ問題を提示して一緒に考えていき改善をするとずいぶん跳べるようになりました!

内川

実際のアドバイスの様子はこちら
↓↓↓

当日教えた内容は全てこちらの記事で解説しているので、お子様の脚力にお困りの方は参考にしてみてください。

9:50~スタート練習

最後にスタート練習を行いました。
理由はどの小学校の体育教師やクラブチームのコーチも正しいスタート方法を教えられないからです。

正しいスタートを教えられないのに「速く走れ!」は無理がありますよね。
その解決方法を授けるための時間です。

案の定スタート姿勢が改善の余地ありまくりだったので色々修正しました。
これはCase.1の岡嶌様も同様に直質から少し状態を倒し程度だったので、放って置くとこういう損したスタートになると思います。

しかし正しいスタート姿勢はもっと前傾します。
例えば内川が指導している陸上競技全国大会出場の吉田選手がブロックを使わないでスタートするときはこうです。

スタート部分を切り取ってみるとこうなっています。

きちんと前傾していて放って置くと前につんのめりそうなほど前傾していますよね?
これが正しいスタートです。

小学生のスタートとは全然違いますよね?

 

ただ幸いなことに、お子様のうちは改善点の数=伸びしろなのできちんと指導ができるコーチに教えていただいている場合はラッキーでしかないですね。

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たったの10分でここまでスタート姿勢が変わりました。

すでにこれだけでも素早いスタートができそうですよね。

教えた内容は全てこの記事で解説していることなので、お子様がいつもスタートで出遅れてしまう場合はご参考にしてください。

4.本メニュー

この日は急に強い雨が降ったため、ラストの快調走はなしにして濡れる前に避難しました。
(お母様には先に避難していただきました。)

5.フィードバック

本日の体験レッスンで学んだこととこれからの課題をお母様にお伝えします。
(もちろんお子様にも聞いていただきます。)

その後は本日の感想をご記入いただき、次回のレッスンを希望される場合はその場で予約を取っていただき、体験レッスン終了となります。
完全予約制なのでお早めの予約をオススメしております。

レッスンの感想

このときに書いていただいた感想をご紹介します。

中矢温仁くん

けんけんが最初できなかったけどできるようになった。

温仁くん

お母様

なんとなく走り方がぎこちないと思っていたのですが、どこがというのがわかり、子供も楽しそうだったので良かったです。またお願いします。

お母様

内川のフィードバック

レッスン内容も非常に満足いただけてよかったです。
温仁くんはサッカーをメインでやられていたので、短距離を速く走るというより、いかにボールに早く追いつくかという点をポイントにレッスンを行いました。スタートの出がスムーズになったので、目標に対するアプローチは共有できたと思います。

内川

加えてレッスンの途中に話していたことで印象に残ったことがあります。

クラスだと遅い方じゃないんですが、サッカークラブの子たちと比べると遅くて…。

お母様

なるほど、その子達って50mどれくらいで走りますか?

内川

7秒台って言ってましたね…。

お母様

7秒と比べちゃダメですね!

内川

逆にサッカーを除いて学校内だけだったら足速いほうだと思うんですよ、なのでそこで自信をつけるのがよいです。

内川

そしてサッカーチームの中でも速くなりたいのであれば、サッカーチーム以外の場で行うべきです。

内川

クラブ内だとどうしても「俺は速くない」というセルフイメージが先行してしまって積極性が削がれてしまいます。なので「自分が勝てる集団」か「比較対象がいない環境」で改善するべきですね!

内川

確かにそうですよね、この頃少し走りに対する苦手意識が出てきたのはそういうことですね!

お母様

というやりとりです。

まさにこの記事で紹介していることが起こっておりました。

速すぎる目標を越えようとすると、親子で苦しむことになります。

中矢さんも仰っていましたが、サッカーから切り離してマンツーマンで専門的に足を速くするレッスンを行ってくれるのは日本全国どこを探しても陸上アカデミア以外は見つかりません
逆に他のどこかのスクールが行っていたらパクリなのでやらないです。

期間限定で中矢さんが受けたものと全く同じ体験レッスン無料で受け付けているので、お子様の運動能力のみではなく学力も向上させたいというお子様の将来をきちんと考えていらっしゃる親御様は、ぜひこちらから申し込んでみてください。

日に日に予約が取りづらくなっているので、気になった方はお早めのご連絡をお願いします。
また本レッスンも完全予約制のため、枠が埋まり次第キャンセル待ちとなります。
もちろんですがレッスン後の次回予約が優先度1なので、埋まらなかった枠をキャンセル待ちの方に回しております。

ご了承くださいませ。

PS.

本日体験レッスンにご参加いただいた中矢様からレッスン後に差し入れをいただきました。
この日は次の体験レッスンまで時間があったので2人で、スターバックスラテをいただきました!

ありがとうございました!

運動が苦手で「子供には絶対そんな思いさせたくない!」と思っている親御様へ

まずはこのブログで運動神経を良くする方法を学んでみてください。
必ずお子様の足は速くなります。

それでも物足りなくなった場合。
こちらからカウンセリングありの体験レッスン(2時間)を申し込むことができます。

お受けできる数には限りがありますので、なんとしてもお子様の足を速くしたい方はお早めにお申し込みください

この記事を書いた代表内川が直接レッスンをします。


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