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陸上選手がハムストリングスと臀部を鍛えたいならヒップスラストをやれ!

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スプリント能力を向上させたい場合はスクワットよりもヒップスラストという種目を取り入れたほうが効果があるようです。
今回は立ち幅跳び10m20mダッシュで効果の高かったヒップスラストをご紹介します!


目次

本日の質問

内川
内川
こんにちは、陸上アカデミアの内川です。

今日は臀部とハムストリングスに効くウエイトトレーニングに関する質問に回答していきます。

あなた
あなた

高1陸上部です。

左の腸腰筋を痛めてしまってウエイト中です。
ケツ中心にくるようなウエイト、補強を教えて下さい。

スクワットはダメと言われています。
そこそこの設備は学校にあります。
自重系でも大丈夫です。

強度が高いほど嬉しいです。
よろしくお願いします。

今日はこの質問に回答していきます。

まとめると

  • 高1陸上部
  • 腸腰筋を痛めて補強組
  • 臀部を鍛えられるウエイトトレーニング

ですね。

ではここから回答していきます。

結論

【今日の結論】
スクワットよりスプリント能力を上げるヒップスラストを行わないのは記録向上を諦めているとしか思えない。

ではなぜ「ヒップスラストを行うべき」という回答になるかを解説します。

ヒップスラストは効果的に臀部、ハムストリングスを鍛えられる!

まず今回は競技力向上のためにヒップスラストという種目をご紹介します。
しかしほとんどの方はヒップスラストを知らないかと思いますので、まずはヒップスラストの紹介をします。

ヒップスラストとはこれだ

ヒップスラストとはこれです。

概要としてはベンチや台に肩甲骨まで乗せ、バーを股関節の上に乗せ上下します。

鍛えられるのは臀部とハムストリングス

この動作をバーなしでやってもわかりますが、結構臀部とハムストが収縮します。
特に最上部までバーを挙げ切った時にかなり収縮するので、スクワットよりも効果的に臀部とハムストを鍛えることができます

ヒップスラストはスクワットよりスプリント能力が向上する

先ほど「ヒップスラストは臀部とハムストリングスに効く」ということを説明しましたが、この説明を見てこう思った方もいるんじゃないでしょうか?

[lnvoicer icon=”https://rikujou-ac.com/wp-content/uploads/2018/12/1022298-e1546411547218.png” name=”あなた”]どっちも臀部とハムストの種目ならスクワットでいいんじゃね?