こんにちは、陸上アカデミアの内川です。
陸アカ式の練習について思うことがあるので1つ記事にします。
これまでの傾向から、
- 陸上クラブに通っている
- 今のクラブで指導がない
- 今よりもっと速くなりたい
という子が体験レッスンをすると、結構な確率で泣きます。
僕も泣かせるつもりでレッスンをしているつもりはない+陸上をやっていない子だとその確率が下がるのでなんでだろうと思っていたのですが、今日その理由がわかったので解説します。
なぜ泣くか
そもそもなぜ泣くかということなのですが、どんなシチュエーションになるかを解説します。
まず陸アカのスタンスとして、
- 徹底的な解説なしの練習では上達しない(意味もわからず動きを真似するだけになるから)
- 言葉にできないことは理解していない(次のレッスンで忘れているので再度同じことのやり直しになる)
- 主観と客観が一致していないと技術的向上はできない(思うように身体が動かないので)
があります。なので、
- 行うこととその意味を徹底的に解説し
- 何に気をつけるか、なんでそこに気をつけるのかを子供に自分の言葉で説明してもらい
- 撮影した動画を見て「やろうと思った動きとやった動きは一致しているか」「実際にやった動きは2.で気をつけると言ったことだったか」をセルフチェックする
という工程を何周も繰り返します。
この2.でだいたい躓いて、何を話したらよいのかわからなくなり、次第に泣き始めます。
では一体何が起きているのでしょうか?
陸上クラブに通っている子と通っていない子の体験レッスン再現
まず特に陸上クラブに通っていない子のレッスン例をご紹介します。
陸上クラブに通っていない子
陸上クラブ等に通わないで陸アカの体験レッスンに来た子は先入観がないので[lnvoicel icon=”https://rikujou-ac.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_20201022_094603-scaled.jpg” name=”内川”]今何考えて走った?
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