陸上アカデミア体験レッスン申し込みフォーム | 陸上アカデミア

陸上アカデミア体験レッスン申し込みフォーム

※体験レッスンの申込みフォームは一番下です。

※無料体験レッスンは2019年9月で終了しておりますので、以降は¥5,000となります。

新型コロナウィルス感染防止について

陸上アカデミアの体験レッスンはマンツーマンで行いますし、屋外でレッスンを実施しているので三密条件(密集・密閉・密接)からは外れております。
以上のことから通常通り行いたいと思います。

【超重要】地方在住の方へ

「そもそも体験レッスンですら通える距離ではない!」という方、ご安心くださいませ。
現在オンラインレッスンも受付中です。

進行情報や実際のレッスンを開始した場合の募集はLINEにて行うので、お住まいが遠方でも陸アカのレッスンをご希望の場合はこちらからLINEの友達追加後、「オンラインでのレッスン希望です」とメッセージお願いいたします! 個別にご対応させていただきます。

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【陸上アカデミアのレッスンをご希望の方へ】

陸上アカデミアでは他のかけっこ教室では提供できない生徒1人1人へのオーダーメイドカリキュラムを実施しております。
そのため体験レッスンをお受けいただかないと本レッスンを承ることができません

大変ありがたいことに現在非常に多くのお問い合わせを頂いており、全件対応が難しい状態です。

キャンセル待ちはLINEにて承っておりますので、希望日が空いてない場合はLINEにて「キャンセル待ち希望です」とご連絡ください。
また、レッスンの空き時間によっては募集がない時間帯でも対応可能も十分有りえますので、希望時間枠がない場合もLINEにてお問い合わせくださいませ。

体験レッスン時の注意
※必ずお読みください※

体験レッスンの注意1:お子様自身が「もっと速く走れないと困る」と本気で悩んでいますか?

陸上アカデミアのレッスンは「走らせること」が目的ではなく「速く走るための問題解決」が目的です。

頂いた感想

そして問題解決という性質上、「自分のできていない部分」に目を向けなくてはいけません。

大人でもそうですが、これは危機感を持って「本気で変えたい!」と思っていないとできないですよね。
誰だって自分の欠点に目を向けたくはありませんし、まだ精神的に未熟な子供ならなおさらです。

ですがその「向き合いたくない気持ちに向き合う姿勢」こそが「速く走るための問題解決」を行うためには必須項目です。

陸上アカデミアの通常のレッスンでは毎回この「速く走るための問題解決」を行うので、通常レッスンの体験である体験レッスンでも当然そのメソッドを用います。
つまり弊社の体験レッスンをお受けいただくに当たり「もっと速く走れないと困ると本気で悩んでいる状態」は必須です。

 

というのも、ここのところおかげさまで会員数も増えてきており、Googleの検索等でも全国各地の方からお問い合わせが毎日のようにきます。
そしてそのまま体験をお申し込みいただくのですが、レッスンを最後まで継続できない(というよりカウンセリングの段階で躓く)方が一定数おります。

具体的にどのような状態になるかと言うと、

ある課題(例えばスキップで指先を目の高さまで振る)を与えてトライさせ、その様子を動画で撮るシチュエーションです。

  1. 与えた課題ができていなかった(例:指先が腰までしか振れていない)のでその動画を見せて「今指が目まで振れていた?それともできていなかった?動画を見て答えてみよう」と聞きます
  2. 「う~ん…」と考えるふりをします
  3. 次に「できていた!」と答えます
  4. 実際にはできていないので「本当にできていたかな?もう一回一緒に見てみようか」と次は一緒に動画を見ます
  5. ここで「できていなかった…」と嫌々そうに答えます
  6. 「そうだね、でもできないのは当たり前で、だから今体験に来ているから大丈夫。じゃあ次は今できていなかったことをできるように練習してみようか」と声をかけ、次にトライさせます

ここで再度1.に戻るわけですが、このループを2,3回行うと段々とリアクション時間が長くなり、平気で5分程度「う~ん…」と動画を眺めながら考えるふりをして終いにはフリーズします。

正直「できる/できない」はその子の得意不得意もあるのでそこまで重視していません。
加えてあまりにできない本数が続くと本人も嫌になってしまうので途中で切り上げます。

問題の本質は

  • 2.「う~ん…」と考えるふりをします
  • 3.次に「できていた!」と答えます

という「自分の動きがあっているか間違っているかを本気で考えない姿勢」です。

弊社のレッスンは不器用すぎて走るのがクラスで一番遅い子を、クラス一の俊足にすることはできます(実際あります)

でもこれは彼が「遅い自分が嫌だ、死ぬほど速く走りたい!」と切望して、自分の動きに向き合っていたから達成できました。

一方、「あまり速く走りたいとは思っていないクラスで3番目に足が速い子」を1番目にすることはできません。
理由は自分のできないところに向かい合う苦痛を体験してまで速く走りたいと思っていないからです。

そういった意味でも陸上アカデミアのレッスンを受ける上では「もっと速く走れないと困ると本気で悩んでいる状態」が不可欠ということです。

これを見分ける指標は簡単です。
事前にご家庭でわかることとしては

  • 「〇〇(例:鬼ごっこでいつも鬼にされて)で泣くほど悔しかった」等の情報を共有できていればOK
  • 「来年の運動会では絶対〇番になりたい」という目標が共有できていればOK
  • その他のスポーツの競技力向上を願っていればOK

です。

逆にNG例としては

  • 自分のことを速いと思っている
  • 「速く走るためにかけっこ習ってみる?」という問いに対して「どっちでもいい」という回答

です。

自分のことを速いと思っている子は今の現状を変える必要がないので、わざわざ自分の欠点に向き合う必要はないのですぐに嫌になります。
「どっちでもいい」という回答をする子は、途中で嫌になります。

また、「速く走るためにかけっこ習ってみる?」という問いを親から投げかけて自分から「うん!」「やってみる!」と言った場合も注意が必要です。
子供は親の反応に敏感なので「ママ(パパ)が聞いたからやってみるって答えた」というケースは往々にしてあります。
あくまでの「自分の走りを見て考えて改善するのは子供」なので、子供に主体性がないとレッスンは上手くいきません

なので体験レッスンでのカウンセリングの最初に「〇〇君(ちゃん)は速く走りたい?」と聞くようにしていますが、ここで

  • 「う~ん…」
  • 「どっちでもいい」

の回答をした場合には、その場でお引取りいただくことにしております(初っ端の質問なのでここでお帰りいただいてもお代はいただきません)。

なぜこのようなシビアな条件にしているかというと、「苦痛の2時間を過ごさないため」です。
正直お子様が「もっと速く走れないと困ると本気で悩んでいる状態」以外で体験レッスンを受けると、

  • 本人
  • 保護者
  • コーチ

の「三方悪し」という近衛商人の「三方良し」に真っ向から対立する状態になり、誰も幸せになりません。

本人はやりたくもない走りの練習をしたくもない思考をしながら行わなくてはいけませんし、保護者様は我が子が嫌がっている状態を2時間見続けなければなりませんし、弊社としても失敗するとわかっているコーチングに2時間使うつもりもありません。

なので初回の問いに「う~ん…」「どっちでもいい」で回答した場合はそのままお引取り頂ますようご協力お願いします。

 

そしてここまでお伝えしても体験レッスンが失敗する理由として唯一最後に残るのは「親のエゴ」です。

これに関しては2つのパターンがあります。

  1. うちの子はできると盲目的に信じている
  2. もっと速く走らせたいと親が思っている

1.のうちの子はできると盲目的に信じているに関しては「子供の将来性を信じている」のは親として必要な要素だと思いますし、子供にスポーツを教える身として弊社も同じ考えですが、「できると信じる」のと「できないのを受け入れない」は全く別です。
できない現状を受け入れて、そこからできるように信じることは両立できます。

私共も「やればできる」とは思っていますが「やりたくないものをやらせることはできない」とも思っています。
なのでクラスビリのやる気がある子は大歓迎ですが、クラス3位のやる気がない子はお引き受けできません。
基準はあくまで「やる気」であり「センス」ではありません
従って唯一の条件である「やる気」に関して、子供が「やりたくないと言っている」もしくは「やりたくなさそうにしている」という状況を受け止めて、そのままお引取りください。

2.のもっと速く走らせたいと親が思っているに関しては、各家庭の教育方針があるので良いと思います。
がそれはあくまで「運動が目的のスクールに限る」ということも覚えておいていただきたいと思います。

強制的に走らせることはできます。
これは本人が嫌でも親の強制力でスクールに入れることはできるということです。
が、それは体力がつくだけで、「走りを理解し、自分で分析、解決方法を導く」という主体性を重んじた陸上アカデミアのレッスンではないということです。

弊社のレッスンは「コーチ→生徒」の一方通行のベルトコンベアー式のレッスンではなく、「コーチ↔生徒」という双方向の意思疎通により問題を解決し前に進んでいく二人三脚式のレッスンです。
ベルトコンベアーであればレールに載せさえすればあとは勝手に進みますが、二人三脚は片方が進む気がなければ全く前に進みません。
なのでやる気が必須ということになります。

弊社は代表内川が「走らせるだけのかけっこ教室に嫌気が差した」という既存のスクールへのアンチテーゼとして立ち上げたものなので、既存のスクールでもニーズを満たせるのであれば、そちらをオススメしております。
こうしたニーズが異なる方が体験レッスンへお越しいただいたのもなにかの縁なので、こうした理由をきちんとご説明した上で、近隣の他社をご紹介させていただいております

 

そして最後にお約束していただきたいことは「保護者様のご要望は聞きますが、直接子供に意見を聞いたり指示を出したりしないでください」ということです。

というのも、仮に子供が嫌になって、コーチが「どうしようか?もうちょっとやってみる?それともやめておく?」と聞いたときに大抵の子供は嫌そうな顔をしますが素直に「やめる」とは言いません。
言うにしても何度かこのやり取りを繰り返して「もう限界だ!」となってからです。

そして正直最初に「どうしようか?もうちょっとやってみる?それともやめておく?」と聞いている時点で「やる気」はあまりないのです。
理由は本気で速くなりたい子が「もうちょっとやってみる?」聞かれるシチュエーションにならないからで、これは数多くのレッスンを行ってきた結果から見えてくる経験則です。

運動が得意ではなくて一時的にはできなくても、真剣に行えば進歩0ということはありません。
もし進歩が0.1だとしても、本人にとっては「苦手な運動が0.1も進歩した」と達成感を得ることができ、そこから0.2→0.4→0.8→1.6と雪だるま式に成長していきます。
結果としてこちらのルートを辿る子が体験20人中19人です。

にもかかわらず残り1人が「成長を感じられない価値がない時間」を過ごすことになるかと言うと、大変失礼ながら親の介入以外の何物でもありません

「どうする?」と聞かれて答えない子供に対して「どうするの?できるの?もうちょっとやってみる?」と聞いてしまう。
幼稚園、小学1年生くらいの子供であれば、親に「できるの?」と聞かれればその本心は違っても「できる!」と言うに決まっています

こうして「やりたくないかけっこ」に数回は向かい合ってみても、30分後には本当にやりたくない、限界点に達してしまい、最後には「やりたくない!」と臨界点を突破していまいます。

弊社では「考えること」に重きを置いているので、「どう?考えられそう?」と聞くケースが多いです。
ここで限界突破すると「考えたくない」と本音を言うのですが、子供なりに親の期待を裏切りたくない気持ちもあり「でもやる」と言います。

ではなぜそのルートを辿らず思考のループにハマってしまうかと言うと、それはもう「うちに来るべきお客様ではなかった」というほかありません。
これは牛丼を食べたい人が高級フレンチレストランに来るようなものなので、なんで?と聞かれてもそもそもお客様が求めているものとうちが提供しているものがあっていなかったとしか言えません。

こうしたミスマッチをなくすためにこれほどまでに長い体験レッスンの紹介ページを書いているので、どうか今一度「本当に我が子が速く走りたいと思っているか」をご確認いただいた上でお申込いただき、万が一読みが外れて子供のやる気がない場合にはそこでレッスン終了にしていただきますようお願いします。

体験レッスンの注意2:引率者について

体験レッスンへお越しくださる保護者の方は、お申込みしていただいた方が来ていただきますようお願いします。

以前ご主人様がお子様をお連れになった体験レッスンでのことです。
「妻が申し込んで連れて行ってって言われたので来ました」とおっしゃっており、こうした注意事項や陸アカのメリットを一切ご存じない状態でレッスンにいらっしゃいました。

この状態で行ったカウンセリングでは、ご主人様サイドからしても「会ったばかりのコーチに詳しい子供の様子などを開示するのは…」と思われるかと思いますし、陸アカサイドとしても「いや、詳細なカウンセリングを行って個々に合わせたレッスンをするのが陸アカの強みなんで…」となってしまいます。
結果的にカウンセリング段階で齟齬が生じ、良いレッスンとはなりませんでした。

なのでこうした齟齬を生まないためにも、必ず「お!ここならいいレッスンしてくれそうだ!」と陸アカを見つけて、カウンセリングシートを記入した方がお連れくださいませ

その上ご夫婦でいらっしゃるのは大歓迎です!
3割くらいの方がご夫婦でお越しくださいまして、最初は「妻に連れられて」とおっしゃっていたご主人も、お子様の走りが実際に変わる姿を目の当たりにして、すごく前のめりでお話やアドバイスを聞いてくださる様になります。笑

体験レッスンの注意3:二子玉川へ通えますか?

陸上アカデミアの体験レッスンはあくまで「足を速くしたいので走り方を習いたい」という方のために実施しております。
もちろんかけっこも他のスポーツや習い事同様「1回習えばすぐに結果が出る」類のものではありません

実際に体験レッスンで走りは変わりますが、「体験レッスンで走れること」と「その走り方が定着する」ことは全くの別物です。
なので「本当に足が速くなりたい」のであれば継続して通って頂く必要がございます。

下記日程のうち毎週同じ時間のレッスンで二子玉川まで通うことのできる方のみ体験レッスンへお申し込みくださいませ

レッスン日時は下記のとおりです。

8:00 体験 体験
10:15 あと1枠 満員御礼
11:30 満員御礼 満員御礼
13:00 体験 体験
15:15 満員御礼 参加可能
16:30 あと1枠 参加可能 あと1枠 パーソナル用 パーソナル用
17:45 あと1枠 参加可能 あと1枠
19:00 パーソナル用 パーソナル用 パーソナル用 

体験レッスンの注意4:東京以外の方へ

少しずつですが陸アカの認知度が上がってきていることもあり、最近は「毎週通うことはできないのですが体験レッスンに申し込んでも良いですか?」という埼玉や千葉の方からのお問い合わせが増えております。
大変嬉しいことではありますが、体験後に継続的に通っていただく可能性込みでの¥5,000という価格設定です。

 

陸アカレッスンは毎週通っていただくレギュラーレッスンと、チケット制で都度日程調整をするマンツーマンレッスンがございます。

体験レッスンは

  • カウンセリング(30分)
  • マンツーマンレッスン(60分)
  • フィードバック(30分)

のトータル120分であり、チケット制のマンツーマンレッスン(1時間)よりも内容が盛りだくさんです。

そして通常のマンツーマンレッスンは¥20,000/hで販売しております。

 

なので「とりあえず1回だけ安く受けたいし、通うつもり無いけど体験レッスン申し込もう!」という方が多発すると、正規の料金を払ってマンツーマンレッスンを受講してくださっている方との整合性が取れないです(そしてそういったお客様はいないという性善説に基づいて運営しております。)。

弊社としてはご契約があるお客様を何よりも優先させていただく次第です。

 

ということなので、これまでの継続傾向を踏まえて体験レッスンの価格は

「東京都」「神奈川県川崎市」¥5,000

上記以外の方¥15,000(入会時に¥10,000引き)

というデポジット式にさせていただきます。

 

「元々パーソナルレッスンを申し込むつもり!」という方にとって見れば、¥10,000割引があるので体験レッスンは¥5,000で問題ないですし、「とりあえず1回だけ安く受けたいし、通うつもり無いけど体験レッスン申し込もう!」というフリーライダーは排除できますし、弊社としても継続の有無に関わらず正規のパーソナルレッスン代をいただいているのでモチベーションの低下もなくレッスンが行なえ、三方良しです。

 

陸上アカデミアは安さを売りにしたかけっこ教室ではないので、価格が問題なのであれば他社をオススメしております。

そうではなく、埼玉、千葉からわざわざお越しくださる方は「陸上アカデミアのレッスンの質」に興味を持ってくださっている方だと思いますので、このような料金体系にさせていただきました。

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