DAY 119 | 2026-08-28 | 金曜
Session-RPE for Youth — 練習量を時間×きつさで見える化する
成長・発達・傷害予防
Scene
事象(レッスンでこう見える)
同じ60分でも内容が違うのに、参加時間だけで負荷を判断している。
Mechanism
正体(科学的メカニズム)
セッションRPEは運動時間と主観的強度を組み合わせ、簡便に内部負荷を追跡する方法である。
PubMed収載研究を入口にした実践仮説。対象年齢・競技・測定条件の違いを考慮し、低負荷から試す。
Action
打ち手(レッスンで使えるもの)
- 終了後に0〜10のきつさを聞き、時間と一緒に週ごとに並べる。
- 2〜3回で止め、本人の感覚を聞く。
- 痛みや崩れがあれば条件を下げる。
今日は何点のきつさ? 正解はないよ。
Connection
既存指導との接続
体軸、脱力、段階的難易度設計と接続し、単独の型ではなく観察課題として使う。
Content
コンテンツ化の可能性
「よくある見え方→一つの観察点→安全なミニ課題」の短尺動画・図解。
Next
次回セッションへの引き継ぎ
同じ条件で再度観察し、成功率と本人の言葉を一行記録する。
