今月体験レッスン 先着15名 限定

今年こそ、運動会で一等賞を。

クラスでビリだった子が、半年で学年トップに。

〈陸上競技日本7位+指導980名+全国優勝多数〉の指導法を、90分で。

リレーの選手になりたい」

その夢、90分で近づけます。

5年間補欠だった子が、たった1年で学校代表アンカーに。
U-11全国優勝リレー選手も、元はそうでした。

サッカー / ラグビー / アメフト
バスケ / アルティメット

― 全種目で 全国優勝・MVP を輩出。

“足の速さ”は、全ての競技で最強の武器になる。

“運動音痴”じゃない。
教わっていないだけ。

走り方には、科学的な正解があります。

陸上競技日本7位が、お子様に“走る喜び”を取り戻します。

運動会で勝ちたい。
リレーの選手になりたい。

サッカーで活躍したい。
運動を好きになってほしい。

指導実績980名・全国優勝多数の陸上アカデミアが、90分で。

↓ LINE追加で受け取れる3つの特典 ↓

  • 動画:速く走る科学(15分)
  • 走り方改善チェックシート(18項目)
  • 体験レッスン 空き枠のご案内
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LINEから動画→申込ご案内・1分
強引な勧誘なし | いつでもブロックで解除 | 視聴は何度でも

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

LINE登録で受け取れるもの

❶ 走り方解説動画(15分・33分の2本)
❷ 実際の体験レッスンのビフォーアフター動画
❸ 体験レッスン参加権利
パーソナル or グループから選択
陸上アカデミア代表 内川望
内川 望/陸上アカデミア代表
走り幅跳び 全国大会7位(元青学記録保持者)|累計指導 980名
★Google口コミ 4.9 / 100件以上の評価

世田谷・港区・横浜の教室

980名が経験した、
走り方が変わる瞬間。

実際に陸上アカデミアで結果を出したお子さんの事例

▼ BEFORE
慶應幼稚舎・5年連続リレー補欠
▲ AFTER
6年生でリレー選手に抜擢
50m走 学年6位1000m 学年1位
▼ BEFORE
強豪サッカーチームで足が遅くポジションを任せられない
▲ AFTER
中盤のレギュラー獲得&U-11全国大会優勝
▼ BEFORE
双子で50m走クラスで3番・4番
▲ AFTER
1年後に学校で1番・2番学校代表でリレー選手に選抜
▼ BEFORE
アメフト強豪チームで試合に出られない
▲ AFTER
U-11全国大会優勝決勝でタッチダウン獲得

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

何を試しても、
足が速くならなかった。

こんなこと、思っていませんか?

  • 「足が遅いなら近所のかけっこ教室に入れればいいよね」
  • 「サッカーやラグビーでたくさん走ってるから足速くなるでしょ」
  • 「YouTube見て練習すれば走るの速くなるでしょ」
  • 「走り方汚いけど今速いからいいよね」
  • 「足の速さは遺伝でしょ?」

1つでも当てはまった方は、
このまま読み進めてください。

LONG-TERM EFFECT

走り方の土台ができると、
卒業後も活躍できる。

中学1年 A.W.くん(元アカデミア生)の例

「徒競走やリレーで速く走れると自信がついたのは、陸上アカデミアで教えていただいたからだと思っております。
ありがとうございます!!」

▼ アカデミアに来る前
徒競走で遅い方のグループで走っていた
▲ アカデミアで指導を受けた後
徒競走・リレーで速く走れるようになり、自信がついた
🏆 現在・中1(2026年3月)
  • バスケ都大会優勝→全国大会出場
  • アルティメット全国大会出場
内川望
代表 内川からの評価

「A.W.くんはフィジカルだけでなく、リーダーシップ面も優れていました。困っている子に積極的に声をかける性質は、新しい環境でも重宝されていくと思っております。」

実物LINE
A.W.くんお母様より

「徒競走やリレーで速く走れる、と自信がついたのは陸上アカデミアで教えていただいたからだと思っております。
ありがとうございます!」

実際のLINEはこちら ▼
A.W.くんお母様から頂いた実物LINEメッセージ 1/2 A.W.くんお母様から頂いた実物LINEメッセージ 2/2

↑ 実際のLINE画面(掲載許諾済)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません

「自分は足が遅い」という思い込みは、走りを避ける行動を生み、さらに遅くなります。これは自己成就予言(self-fulfilling prophecy)と呼ばれ、社会学者R.マートンが1948年に提唱した現象です。低学年の今が最後のチャンス。

これまで関わってきた980名の子どもたち

体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者
体験レッスン参加者

まずはこちらの動画を御覧ください。

おそらくその変化具合に驚くと思います(音は出ません)。

立ち幅跳びの改善例

スキップの改善例

走りの改善例

いかがでしたでしょうか?

これは立ち幅跳び、スキップ、走りをいずれも10分以内の指導で劇的に変えた動画です。

こうやってすぐにうちの子供の走り方も変わったらいいな~

と思いませんか?

断言します。

私にたった1時間くだされば、足が遅いと言われているお子様の走り方は全員このように改善できます。

お子様が今よりも速く走り運動会ではリレーの選手に選ばれ、スポーツで活躍しているところを想像してみてください。

これは夢物語ではなく、達成できるんです。

しかも、

必ず!

です。

陸上アカデミアのレッスンはGoogle口コミで★4.9を獲得しています

Google口コミ★4.9

有名陸上選手も推薦しています

110mハードル日本1佐藤選手

八種競技インターハイ3位岸選手

元青山学院大学陸上競技部短距離ブロック主将吉田選手

ご安心ください お子様は必ず速く走れるようになります

のページをご覧の方はおそらく

  • 子供の足が遅く、運動に苦手意識がある
  • リレーの選手に選ばれて欲しい
  • サッカーで初速が遅く、ボールさばきは上手いけれども競り負けてしまう
  • ラグビーでもっと活躍して欲しい

などの悩みを抱えていらっしゃると思います。

その一方でこう思うこともありませんか?

短距離は才能もあるからな~

これまで色々足が速くなる方法試したけどどれもイマイチだったしな~

もう一度断言させていただきますが、

お子様の足は必ず速くなります!

安心してこのまま読み進めてください。

こんなにたくさんの喜びの声が届いています

◆お子様の感想◆

◆ご両親の感想(手書き)◆

 

累計指導 980名 / Google口コミ ★4.9(100件以上) / 全国優勝・MVP多数

なぜそんなことが可能なのか?

んにちは、はじめまして。

陸上アカデミア代表内川望です。

現在東京都の世田谷区、港区、神奈川県横浜市で

スポーツに、確実性ををモットーに、少人数のかけっこ教室を主宰しています。

私自身の簡単な紹介をさせて頂くと

中学1年生~大学4年生まで10年間陸上競技を続け、

大学時代には専門種目の走り幅跳びで全国大会7位大学記録も更新しました。

また、青山学院大学では理工学部化学・生命科学科にて

生体内のエネルギー代謝を学び、

専門として糖尿病とアルツハイマーの関連性を研究していました。

大学卒業後は10年以上にわたり、子どもの走り方指導に携わっております。

他にも大学時代の同期がまだ現役アスリートとして

実業団で陸上競技を頑張っているので、

彼のコーチも務めています。

簡単に経歴と実績をまとめると

  • 陸上競技日本7位
  • 生命科学専攻でスポーツ科学は一通りマスター
  • 体育大学出身ではないので文武両道をモットー
  • 現在会社代表を務め、コンサルタントとしても活動
  • 現役陸上選手のコーチ

です。

子供が上手に走れないのは保護者の方のせいでもない、子供本人のせいでもない

自身が陸上競技に熱中し、

トレーナーとして身体に詳しくなり、

数多くのお子様の走りを研究した結果から、

「なぜ子供が上手く走れないかの答え」が見つかりました

それは

「学校で走り方を教えないから」

という極めてシンプルなたった一言に集約されます。

算数に関して言うと学校では「かけ算のやり方」を学習したあと、

「面積の求め方」を学習します。

当然初歩→基礎→応用と積み重ねていきます。

初歩で躓けば基礎、応用は積めませんから。

ではスポーツは?

「走り方」って学校で習いますか?

習わないですよね?

「みんな走れる」という前提条件のもと、

その上にサッカーや、器械体操が積み重なります。

しかし保護者の方もご存知のように

「走ること」と「キレイに速く走ること」は全く別物です。

ピアノで鍵盤を適当に叩くことと、

曲を演奏することは全く別物ですよね?

それと同じです。

「キレイに速く走ること」、つまり初歩を教えないから子供はいつまで経っても速く走れません

初歩がないのですから躓きます。

ただ、それもしょうがないですよね?

習ってないのだから仕方ないですよ、できなくても。

誰も小学1年生に

なんで円の面積求められないの??

って怒らないですもんね。

さらに付け加えると、

保護者の方も走り方を習ってないのだから、お子様に教えられなくて当然

です。

せいぜい

もっと腕を大きく振って!

とか

最後まで頑張れ!

というアドバイスしかできないですよね?

それは習ってないんだから当然です。

学校に「走り方を教えられる先生」はいない

言うことは、やることは単純明快。

これまで習ってこなかった「走り方」を学べば良い

ということです。

ただこれは学校に期待しても裏切られるだけです。

理由はこれまた単純明快。

学校の先生も「速く走る方法」なんて知らないんです。

小学校の先生って、全ての科目を教えますよね?

とすると、その先生が「陸上競技のスペシャリスト」で無い限り、

自分も習ったことがない「キレイに速く走る方法」を教えることは不可能です。

ちなみに自分では速く走れる陸上競技のスペシャリストでも、

それを言語化し小学生でもわかるように教えることは99%できません


「感覚的に理解し、自分で再現すること」と「その感覚を言語化し、伝えること」は全く別の能力だからです。

なので「キレイに速く走る方法」を学べばちゃんと走れるようになるのに、

それを教えられる人材が学校はおろか、現代の日本にはほぼいない

ことがお子様が速く走れていない唯一の原因だということです。

走り方も正しく習えば変わります!

しかし、きちんと「キレイに速く走る方法」を教えられるコーチが

指導すればお子様の走りはたった10分で変わります

以下の動画は私が実際に10分間「走り方を教え」、それまでどんなに頑張っても変わらなかった走り方や身体の使い方を変えた様子です。


最後に走り方が変わった男の子は

これまで4~5社のかけっこ教室に通ってみたけど、

一向に走り方が変わらず、藁にもすがる思いで陸アカに

やってきてくださいました。

実際に「どれだけかけっこ教室に通っても、言われたとおりにやっても速く走れない」ということでご両親ともに少し思いつめいているところもありました。

  1. 事前のカウンセリングで「自信をなくしている」ということをお伺いしていたこと
  2. お送りいただいたランニング動画を見たこと

以上の2点から

30分あれば走りはよくなる。
走りが良くなれば自信もつく。

と判断し、とても不安に思っているお母様にこのようなLINEをお送りしました。

これまでに何度もかけっこ教室に期待して裏切られているお母様の常識では考えられないような未来予測をされて、困惑されています。

しかし私は動画を見た瞬間に

走りが遅い理由はこれで、改善するためにはこれとこれをやればいい

というビジョンが思いついたので言い切りました。

結果どうなったか?

こちらが実際の変化の様子です。

やるべきことが決まっていたのですぐに走りを変え、未来予測を無事に有言実行でき、そしてレッスン後には

大変励みになる感想までいただきました。

4校も5校もかけっこ教室通っても治らなかった走りたった30分で治るのであれば、お子様の走りはすぐに治ると思いませんか?

こうした事実を客観的に分析して、 お子様の足は必ず速くなります!と断言しているわけです。

チャンスは今しかないという残酷な事実

しかしここで最も大切なことをお話しなくてはなりません。

それは、チャンスは今しかないということです。

理由は「学年が進むにつれて自信をなくしてしまうから」です。

ここで少しご自身の学生時代を思い返してみてください。

「小学校で運動が苦手だった子が中学に上がっていきなり運動が得意になること」ってありました?

もっというと、

小学校でリレーの選手に選ばれる子供って毎年ほぼ決まっており、その子が卒業まで「運動が得意キャラ」ではありませんでしたか?

これはまた逆もしかりです。

小学生のうちに運動が苦手というキャラを確立してしまうと、そこから逆転して運動得意キャラになれる可能性は皆無です。

運動苦手キャラが進んでかけっこを速くしようとは思わないと思いますし、そのままいくと生涯に渡って運動が苦手な子になってしまいます。

「運動苦手だった子が高校進学とともにひょんなことから才能を発揮してスポーツで活躍する」

漫画やアニメではよくある展開ですが、あれは創作の世界だからあり得るわけで、現実には起こらないです。

できる子が更にできるようになるメカニズム

体例をあげましょう。

足の速い子は運動会で活躍します。
この活躍が周りに対して「あの子は運動ができる」と認識させます。

これは運動会だけではなくて体育の授業や休み時間のドッジボールでも同じです。
周りに対して「あの子は運動ができる」と認識させることによって、実際にその子は運動ができるようになります

これは心理学的にも証明されており、ピグマリオン効果と言います。
人は期待されるとそのようにふるまい、結果周囲に期待された人格ができるのです。

実際の研究では学力レベルが同じ生徒をピックアップし、担任の先生に片方のグループのみ「この子は成績が優秀です」と嘘の申告をします。
1年後の評価、それからテストの成績を見てみると、明らかに「優秀です」と申告された生徒の方が学力が上がっていました。

これは先生が「この子は優秀」と認識し、その期待が間接的に生徒に伝わり生徒自身もそうあるべきと振る舞ったためです。

スクールカーストの正体

れと同じことがかけっこでも起きているんです。

周りが「足が速い」と認識すればその子は足が速くなる。

小学校時代はそれが良いか悪いかは置いておいて、

間違いなく「足が速い」が最も大きな周囲の評価ですし、足が速いと同級生や先生だけではなく他の子の保護者からも評価されるので自信がつきます。

そしてより積極性が増し、自信のある積極的で活発な子供が出来上がります

これがよく言われるスクールカーストの正体ですね。
結果的にこの子達は小学生時代に獲得した「強い自信」を社会に出るまで持ち続けるわけです。

実際に陸上アカデミアで元々走るのが苦手な状態から走りを速くした子供の中には、運動全般に対する自信がついて、他のスポーツを習い始めることも非常に多くあります。

恐ろしいですよね。
小学生時代に足が速いかどうかが将来の人格にまで影響を与えるというのは...。

「走りを教えられる場所」は限られているという衝撃の事実

は走りを習いたいとして、どこで習えばよいのでしょうか?

先程

学校では走りは教えてくれない

とお伝えしました。

学校では教えてくれないということで、他の習い事同様にかけっこ教室を探すとしましょう。
かけっこ教室ならどこでもよいのでしょうか?

私は

必ず足を速くします!

と言い、実際に「足を速くしました」

でもその前に多くのかけっこ教室に通っても走りが変わらなかったという事実も見逃してはいけません。

これまでのかけっこ教室とはご両親の熱意が違ったのでしょうか?

本人のやる気が違ったのでしょうか?

いずれも異なります。

変わったのは唯一、「教える人」です。

「他のコーチでは速くならなかったけど陸上アカデミアでは速くなった」

シンプルですけど、これだけです。

その理由を説明します。

かけっこ指導とは問題解決である

「走り方指導とは問題解決である」と考えています。

自己紹介で「現役実業団陸上選手のコーチを行っている」という話をしましたが、全国大会で戦うような選手ですら「速く走れない理由」が上手くわかっていませんでした。

衝撃的ですが全国大会に出ていた吉田選手は私に

どうすれば速く走れるかな?

と聞いてきました。

その彼の問に対して私は

それじゃ何もわかんない。笑

と回答し、「なぜ速く走れないのか?」をしつこく聞き、速く走れない理由を最小単位まで分解しました。

こうして見えてきた問題を解決するための手段を1つ1つ提案し、それを実行してもらっています。

かけっこ指導でも陸上のコーチングでも全ては

問題を最小単位に分解最適な解決方法を提示実行

だと私は考えています。

走り方指導は問題解決として考え、最適方法を提案し実行する陸上アカデミアのレッスンで走りが改善できるけれども、他のかけっこ教室ではどれだけ通っても走り方が改善しないのであれば、他のかけっこ教室では問題解決をしていないということになります。

そんなことがあり得るのでしょうか?

こうした悪しき業界を変えるために作ったものが陸上アカデミアです

うした他のかけっこ教室のアンチテーゼとして作ったものが陸上アカデミアです。

陸上アカデミアの信念は...

かけっこを通じて運動能力を向上させる過程で問題解決能力も向上させ、それにより自信をつけ、お子様の人生をより良いものにしていただくこと

としています。

そのために5つのこだわりを組み合わせて日本で唯一のカリキュラムを提供しています。

累計指導 980名 / Google口コミ ★4.9(100件以上) / 全国優勝・MVP多数

1.スポーツ指導の常識では考えられない徹底的な事前解説

上アカデミアの最大の目的は足を速くすることではありません

足を速くすることはあくまでも副次効果であり、本当の目的は運動能力を向上させることにより自信をつけることです。
「自信をつけること」が目的であり、「かけっこ」は手段です。

小学生が自信をつけるのに最も影響力のある要素がたまたま「かけっこ」だっただけで、「絵を上手に描けること」が最も自信をつけるのであれば私は「お絵かきアカデミア」を作ったでしょう(その場合コーチは美大出身者にお願いすると思います)。

小学生時代の今、自信をつけることが何よりも大切で、そのためにかけっこを速くしなければならないのであれば、千差万別のうまく走れない理由をそのまま放置しておくことはできません

それは大切なお子様の未来をみすみす潰していることになるからです。

速く走るための課題は子供によって異なるので、陸上アカデミアでは1レッスン4人まで超少人数レッスンを実施しています。

なぜなら

フィードバックして改善しないと足は速くならないから

です。

しかしほとんどのかけっこ教室はそうではありません。

よくあるかけっこ教室では10人、多いところでは30人といったグループレッスンを行っております。

実際に競合調査で他のかけっこ教室を見に行ったときには、20人ほどの小学生を集めて鬼ごっこをしていました。

これは足を速くしているのでなくて、かけっこができる場を提供してるだけです。

陸上アカデミアでもアップで鬼ごっこをすることもありますが、通常の鬼ごっこよりも空間把握能力状況判断力を必要とするものとなっています。

走らせるだけならば、そこら辺の大学生でもできます。
ですがそれでは意味がありません。

  • なぜ速く走れないのか?
  • どうすればもっと速く走れるようになるのか?

これをお子様と一緒に考えながら、その方向を隣で教えるのが陸上アカデミアのメソッドです。

いかがでしょうか?

一般的なかけっこ教室を始めとしたスポーツ教室では

  1. コーチがやることを話す
  2. みんなでひたすらやる

という「やる!」という軍隊式の練習でした。

  • 何のためにこれをやるのか?
  • これをやるとどうなるのか?

が全く不透明なままひたすら「行動」をして、

自己フィードバックが上手い子だけ上達し、その上達も

あの子は才能があるから

という一言に片付けられ、「上達の中身」については完全にブラックボックスと化していました。

例えばバウンディングという練習。

これは陸上競技では非常にポピュラーな練習で多くの陸上教室で取り入れられていますが(最近ではサッカーやラグビー教室でも取り入れられているみたいです)、「なぜやるか?」まで生徒が理解して行っているクラブはどれくらいあるでしょうか?

そしてもっというと、「なぜやるか?」を論理的に説明できるコーチや先生、監督がどれほどいるでしょうか?

99%のコーチが

  • 「俺も現役時代やってたから」
  • 「YouTubeや本でいいって聞いたから」
  • 「有名な〇〇選手がやっていたから」

程度の実態が伴わない目的で練習をしているのではないでしょうか?

正直に言います。
その練習、無駄です。

それは答えが書いてある計算ドリルをひたすらなぞっているのと同じです。

別に力はつきません。

しかし陸上アカデミアでは、きちんと子供に納得感をもたせて練習を行います。

陸上アカデミアでのバウンディングをやる意味の説明

バウンディングの説明を文字起こしすると

青:内川赤:生徒

今からバウンディングをやるんだけど何でやるかは知ってる?
毎回終わりにやるじゃん?
立ち五段跳びとか片足ホッピングとか

「発達させるため?」

そうそう、何を?

「筋肉を?」

んん~、惜しい!筋肉だったらさ
なんかめっちゃ筋トレしてればいいじゃん?

「脚力!」

そう!
脚力ってさ、一般的に言うけど何だろう?

「脚力?まあ足のバネみたいなもの!」

そうそうそう!
バネが強くなると何がどうなるの?

「足が速くなる!」

そう、足が速くなる
バネが強くなる→なんとかになる→足が速くなる
1個あるんだよ、ここに

「高く跳ぶ!」

あ~惜しい!

「(挙手)」

はい!

「地面についている時間を短く!」

それもある!

「足の力が...強く押せる!」

そうそうそうそう!
強く押せるとどうなるの?

「遠くまで行ける!」
「強く押すとその衝撃で
上がってきてちゃんと走れる」

そう!でさっき言った通り一歩がでかくなる

極論さ、50m1歩で走れたら超速いじゃん?
無理だけど絶対速いよね?

1歩で走れたら?超速いじゃん?
それ1歩が無理だから
なるべく少ない歩数ってなったら、
1歩でなるべく遠くまで行こうよ
って話になるでしょう?

だから地面をしっかり押して
跳ぼうねっていうのでやります

ここまで説明すると子供は

ああ、足を速くするためには1歩を広くすることが必要で、そのためには地面を強く押さなくちゃいけないからバウンディングをしなければならないんだ!

自分で気づきます。

自分で気づいたことであれば子供は積極的に取り組むわけです。

ああ、足を速くするためには1歩を広くすることが必要で、そのためには地面を強く押さなくちゃいけないからバウンディングをしなければならないんだ!

これは「もっと本気で練習しろよ!」と怒鳴り散らす軍隊式の練習とは対局の姿であり、「子供自らがなぜ上達するのかを理解し、そのための行動を自ら選択し勝手に練習をする」というスポーツ上達の最高の形と環境を達成できると思っております。

ちなみに

強く押すとその衝撃で上がってきてちゃんと走れる

と答えていたのは小学2年生です。

さらにちなみに、この子はアメフト(小学生ではフラッグフットボール)の全国大会決勝で独走タッチダウンを決めております。

なのできちんと指導者側が噛み砕いて何度も何度も説明すれば、小学校低学年だって速く走るための方法はわかるわけです。

ここまで丁寧に理由と解決方法を解説すれば、お子様の走りも必ず速くなると思いませんか?

  • ジタバタ暴れるように走ってしまう
  • 顎が上がってしまう
  • 脚力がない
  • 腕振りがバラバラ
  • 両親の足が遅いからしょうがない
  • なぜ足が遅いのかわからない

全ての足が遅い理由を改善し、必ず速く走れるようにします。

2.スポーツ指導の常識では考えられない徹底的なフィードバック

上アカデミアのレッスンでは徹底的なフィードバックを心がけています。
レッスンの1/4はコーチが喋っているんじゃないか?というくらいコーチが子供に対して会話をします。

理由は「頭で理解していないことは身体ではできない」が陸上アカデミアの信念だからです。
なのでレッスン中には動きをスマホで撮影し、1本トライが終わった後に一緒に確認をします。

そこでは

  • 今意識すべきことができたか?(主観の確認)
  • 動画を見てみて本当にできていたか?(客観の確認)
  • その結果現象として何が変わったか?
  • 次は何を気をつけるべきか?

等を確認します。

フィードバック例を文字起こしすると

青:内川赤:生徒

自分的に何点?

5点満点、いつも通り

2点ぐらい

2点ぐらい
OK
どうしようか?
いつもどおり見る前に聞く?

うん

どこをどうしようかっていう話
何が2点だった?
3点分足りなかったわけじゃん今のって

うんうん

何がどう足りない?

前に進めてないっていうか...

前に進んでない

うん

1個ある
前に進むっていうのってさ最終的な目標じゃん?
前に超速く進みたい

はい

で、前に進んでないのはなんで?

押しきれてない

正解!
ほい
あとね、俺的に見るともう1個
その進んでなくてもしきれてない理由で1個ある

~セルフチェック中~

なんか足は...
足を回ってるけどなんか
押しきれてないっていうか

あー、そうだね
すごい大げさにやるとさこんな感じだよね

うん

2つ矢印があって

はい

1番は地面を押します
その結果1’として押し出されますじゃん?
で今のってこれ左足浮いてるを思ってね

はい

右足だけ付いてると、右足でやるとして
右足を上に上げます

うん

落としますで終わってるじゃん?

うん

だから押した結果上がってくるっていうふうにしたい

ああ

それだと今のだとさ
上には上がってるんだけど
あんまり進んでないになっちゃうから

はい

そこでいこう
バウンディングはその進む矢印2つとして自分で押した分を押し返されるっていうのと、ジャンプで単純に自分の滞空時間を伸ばすっていうのがあるから、まず押せるように

はい

で、あーどうしよっかな
課題もう1個あるけど先に言う?後で聞く?

先に

OK
ついてる時間が長い
見えるよね?

~セルフチェック中~

この付いてる時間を覚えておいて、俺ちょっとこの後やるから

うん

~内川実践~

ちょっと短いでしょ?

うん

多分この話って前にしたけど、1秒で10の力加える人と10秒で10の力加える人は、1秒で10の力加えられる人の方が強いじゃん?

はい

だから同じ力を加えるんだったら(時間は)短い方がいい

はいはい

よし、いこうか、練習
何本で上手になりそう?

3本ぐらい?

OK、3本で課題は?
今2つ言ったなーんだ?

着いてる時間が長いっていうのと

だからえーと短くしよう
長いだとさサッカーやっててさ、「ボール蹴れないんだけど...」で終わっちゃうから、どういうのをしたいっていうところまで修正点を自分で言うのと、あともう1個

あともう1個は、こう...着いた時に

うん

こう何か...もらえてないっていうか、なんか...押しきれてないっていうか...

あー、そうだね、わかる
うーんとね、それの感覚で言うと押す方向が下になってる

うん

こっち側、斜め後ろ
今進みたい方向の真逆に押さないと進まないじゃん?

はい

だから今進みたいのが今の感覚だとこっちに

はい

こう押してるから

はい

こうを押せば、こう跳ぶじゃん?
そこをちょっと気を付けて

はい

いいよー、あんまり言いすぎてもしょうがないから

【以降ここまでの繰り返し】

通常のかけっこ教室や陸上教室だけでなく、サッカーや野球、ラグビーや体操といったその他のスポーツ教室で、ここまで1人の子に対してフィードバックを行っている教室はないと思います(だから作ったのですが)。

なぜここまでしているかですが、逆にここまでしないと走り方は変わらないと思っているからです。

コーチがお手本を見せてそれを後ろから大勢で真似する形式のレッスンでは、

  • 自分の動きが合っているのか間違っているのかわからない(自分の動きを客観的に確認する術がないため)
  • コーチと自分の動きの違いがわからない(客観的にわからないことに加え、コーチの動きを見て何が違うかがわからないから)
  • 1本前と今の動きで変わったのかがわからない(自分の動きを客観的に確認する術がないため)
  • 違いがわかっても、修正の仕方がわからない(説明不足&)

という4つの理由で動きが変わらないです。

「コーチとの違いがわからない」「わかっても修正の仕方がわからない」に関しては「説明不足」ですし、「自分の違いがわからない」に関しては自分の動きを確認できるシステムがないという「システム面の問題」です。

そもそも走りを速くしたくてかけっこ教室に通っているのに、速くならないということはその時間は無駄です。
そうしたことがなく確実に動きが変わるよう、陸上アカデミアのレッスンでは徹底的なフィードバックを行います。

上アカデミア所属コーチは代表の内川を始め、全員が高校・大学で陸上競技全国大会出場以上の実績を兼ね備えています。

ここまで質の良いコーチが揃っているかけっこ教室は全国どこを見渡しても存在しません。

私がコーチの質にこだわっている理由は、私達のメソッドを信じて投資してくださっている親御様に正直であるためです。

実は私が学生時代にバイトをしていたかけっこ教室ではなんと、バイトの私が最も陸上の成績がよいという状態でした。

それだけではありません。

マンツーマンレッスン1時間8000円の指導料を取っておきながら、コーチの質は良くて(実績の振るわない)陸上部の大学生悪くてテニスサークルの大学生でした。

更にはトップのコーチは陸上部に所属すらしたことがないという有様です。

そのようなコーチ陣ですが親御様方は「かけっこのプロ」と信じて、月謝12,500円を払っていました

それが月3,000円程度の子供を集めて走らせるだけの「かけっこきょうしつ」ならまだわかります。

ですがそこでは少人数指導でオリンピアン考案のトレーニングを行うという触れ込みでお客様を集めていました。

そのとき思ったのです。

だったら全部俺が指導したほうがいい。

このときの想いが、今陸上アカデミアを運営している私の原点です。

当時の二の舞を演じないためにも、コーチの質だけは絶対に妥協しません

東京オリンピックのリレーメンバー400mハードル日本1の選手もコーチとして所属しております。

それ以外にも全員代表者の内川が直接面接をして採用している、陸上競技全国大会出場以上の実績を有したコーチですので、安心して大切なお子様をお預けください

全国大会7位時の賞状

青学記録一覧

4.陸上・ラグビー・サッカー・アメフトにおいて高い指導実績

上アカデミアでは指導実績にも定評があります。

指導実績1.【ラグビー】実業団アスリート吉田選手の例

お子様に対するかけっこの指導実績はもちろんですが、代表の内川は現在、実業団アスリートのストレングスコーチとしても活躍しています。

指導選手の吉田さんは内川の大学時代の陸上部の同期でキャプテンです。

4✕100mリレーで関東大会3位入賞を果たしたときに内川(1走)→吉田選手(2走)でバトンパスをしていました。

9レーンの緑1走が内川でバトンを受け取った2走が吉田選手です。

そんな彼からコメントを頂いたので、ご紹介します。

こんにちは、吉田知央(よしだちひろ)といいます!
現在実業団で陸上競技を続けます! そんな僕は現在、陸上アカデミア代表の内川さんにフィットネスコーチをしていただいております。
『子どもにかけっこ教えている人がアスリートのコーチ??』とお思いになるかと思いますが、逆です!
元々は僕が教えてもらっていたのです!(笑) 実は内川さんとは大学時代の陸上部同期として切磋琢磨しあった仲です。

関東大会3位入賞時の写真

一番左が私で、その隣が内川君です。

ちょっと僕の話をさせていただくと、大学時代はぐんぐん記録を伸ばせて、4年生のときに全国大会にも出場することができました!!

ですが好調は続かず、大学院では思うような結果が出ずに伸び悩んでいました。
漠然と『筋肉を増やせれば、練習を続けてれば...』と思っていましたが、記録&結果がまったく出ない。

どうしよう??

まだ記録は伸ばせる気はするけど、 その方法がわからない。
もっと専門的なトレーニング、栄養の知識が必要だなあ..

けど誰に頼めばいいのか..?

そんなとき、同期の内川君が筋トレのトレーナーをしていることを知りました。
気心の知れた彼なら!! 陸上の全国大会入賞もしているし、リレーでは私とペアも組んでいたから陸上経験が豊富
なにより大学での専門分野は生命科学
私は直感しました...。
『彼以外にコーチにうってつけの人はいない!』と。

仕事も忙しいようだし、ダメ元で頼んでみると、まさかの二つ返事でOK!
なんだかんだ彼も陸上が好きなようで。(笑)
そんないきさつで内川コーチと二人三脚でトレーニングを続けていますが、あとから聞いてみると、実は彼、トレーニングをしている人向けに講演とかもしているようなんです。

トレーニング理論、栄養学、疲労学 とその分野は多岐にわたります。

こうして2年間の指導で無事に私の競技実績も向上した後、
「今まで知央に教えていたことを子ども達のかけっこに応用しようと思うんだけど」
と相談されたときに、 思わず『それは反則じゃない!??(笑)結果出過ぎて、通っていない子と圧倒的に差がついちゃうよ』と返した程です。

これほどまでにお子様の将来に寄り添って真剣に考えているコーチは日本中他にいないので、アスリートから見てもかけっこを習わせるなら陸上アカデミア一択です!!

いかがだったでしょうか?

吉田選手がここまで私のメソッドを信頼してくれる理由は、これまで一緒に汗と涙を流しバトンを繋いできた仲だけではなく、実際の指導により彼の競技成績が確実に向上したからに他なりません。

都大会優勝にとどまらず、関東大会第3位、大学以来遠ざかっていた全国大会にも出場することができています。

さらにアスリート用の指導をそのままレッスンに当てはめるのではなく、様々なメソッドを複合的に取り入れ、自分の経験の押し付けにならないように注意してレッスンを行なっております。

こうして日々最新の知識をインプットし続け、それを実際のレッスンの落とし込んで指導をしています。

またご両親にフィードバックしているときに新しいメニューを閃くこともあり、それはそのお子様だけではなく全体のメニューとして展開していきます。

レッスンへの落とし込みは書籍だけではなく、学生時代散々読んできた最新の科学論文からもどんどん引用しています。

指導の実績はそれだけではなく、サッカー、ラグビー、アメフトでそれぞれ全国優勝チームの選手も所属しております。

ここまで陸上の指導実績をご紹介してきましたが、その他にもサッカーで日本一となった選手、アメフトで日本一となった選手(既出)もそれぞれ指導しております。

中野島FCにてアイリスオーヤマプレミアリーグU-11で見事日本一となった蓮大君。

表の内川は大学時代に生命科学を専攻していた過去があります。

研究内容は糖尿病とアルツハイマー病の関連性です。(厳密には「Ⅱ型糖尿病モデル動物GKラットの脳内における微小管結合タンパクタウがアルツハイマーに与える影響についての研究」のような内容だったと思います)。

この糖尿病を研究する際の予備知識として、食べたものがどのようにエネルギーになるのかについても学習しました。

また、小学生向けのかけっこ事業をする前に、男性向けに筋トレを教えるという事業もしています。

これはジムに雇われているトレーナーというわけではなくて、自身で集客をして直接を教えるという形態です。

なので

  • どのようにすれば力がより効率的に伝わるのか
  • 肩甲骨や股関節の可動域が狭い場合はどういったトレーニングをすればよいのか
  • 運動のどれくらい前にどういった栄養補給をすればよいのか
  • カラダを成長させるにはどういったことに気をつけて食事をすればいいのか

という知識も豊富です。

これは確実にその辺のかけっこ教室のコーチに聞いてもわからない科学的アプローチです。

この「科学力」によって安心してお子様をお預けください。

今はなき内川が通っていた研究室
(卒業と同時に教授が定年退職にて閉室)

こんな感じで研究をしておりました

ここまでは個別の指導実績をご覧いただきました。
最後に、グループ全体の客観データをご紹介します。

なぜ50m走のタイムで
実績を語らないのか

多くのかけっこ教室は
「50mタイムが◯秒縮まりました」を
実績にしています。

ただ、問題があります。
手動計測のタイムには±0.6秒の誤差が出ることが、
スポーツ計測の論文で示されています。

8.5秒で走った子が、
計測の仕方次第で7.9秒にも9.1秒にもなり得る。
「速くなった」のか「たまたま計測が良かったのか」、
区別がつきません

だから陸上アカデミアでは、
誤差の出ない指標
全生徒の成長を 3ヶ月ごとに記録しています。

  • ✓ 立ち幅跳び
  • ✓ 垂直跳び
  • ✓ メディシン(前方)
  • ✓ メディシン(後方)
  • ✓ ステップ50
  • ✓ シャトルラン
  • ✓ ジャベリックボール投げ

タイムは結果であって、
原因ではない。

だから原因にあたる
「身体の出力」を直接測ります。

コントロールテスト 7指標
2024年12月〜2025年9月(約10ヶ月の記録)

グループ27名が10ヶ月で7指標すべて伸び率プラスを達成
グループ27名全員が、10ヶ月で 7指標すべてプラス成長。
「才能のある子だけが伸びる」のではなく、
全員が科学的トレーニングで伸びることを
示しています。

注目していただきたいのは、
27名全員が、
7指標すべてで伸びている
という点です。

「特別な子だけ」ではありません。

科学的アプローチなら、
全員が伸びる。

これが陸上アカデミアの記録です。

個別の事例ではなく、
グループ27名全員が、10ヶ月で 7指標すべて伸びている。
──そして、ここからが本題です。

この全てのサポートと実績がある環境であれば、
「お子様の走りも必ず速くなる」、
そう断言できませんか?

ここまでのサポートがあれば、お子様も必ず足が速くなり、運動が得意になると思いませんか?

この全てのサポートにより、陸上アカデミアのレッスンは高い満足度と高い再現性を誇っています。

累計指導 980名 / Google口コミ ★4.9(100件以上) / 全国優勝・MVP多数

体験レッスンの流れ

体験レッスンは合計約90分、2日程制(ZOOMカウンセリング+後日のパーソナル体験レッスン)で構成されています。

なぜ2日程制なのか: 以前は会場で1日120分ぶっ通しで行っていましたが、お子様が途中で集中力を切らしてしまうことが度々ありました。そこで、ZOOMカウンセリング(30分)と体験レッスン(60分)を分けて実施する形に改めました。結果として、お子様は2回目の対面でリラックスしやすく、コーチとの信頼関係が早く築かれるため、指導効果が高まるという副次効果も得られています。

また、レッスンを担当するコーチは全て高校、大学時代に陸上競技の短距離・跳躍種目で全国大会出場以上の成績を残した選手に限られます。

1.ZOOMカウンセリング(30分・事前・オンライン)(タップして開く)

事前にご記入いただいたカウンセリングシートを元に、お子様の課題やご両親のお悩みをヒアリングします。ご自宅からZOOMでご参加いただけますので、移動のご負担はありません。

2.パーソナル体験レッスン(60分・後日・会場)(タップして開く)

カウンセリング内容を踏まえ、走りの課題を分解しながら改善するサンプルレッスンを行います。レッスン内でフィードバックと今後の課題もお伝えし、継続レッスンをご希望の場合は日程のご相談もこの中で行います。

コーチは全員が陸上競技短距離種目で全国大会出場者です

私はこの「再現性」と「独自性」という相矛盾するものを両立させるために、陸上アカデミアのコーチは必ず陸上競技全国大会出場以上という非常に厳しい基準を設けました。

これでは熱意はあって子供にかけっこを教えたいけど、自身の結果が出ていないアスリートがコーチにつくことはできません

ですが私は「彼ら」が涙を流しても、提供するレッスンの質を落とすべきではないとして泣く泣く決断しました。

必ず結果が出るメソッドと、自身も成果が出ているコーチ陣。

この両方を兼ね備えたかけっこ教室というのは、日本全国どこを探しても陸上アカデミア以外は見つかりません

陸上アカデミアでは1レッスンで20人30人と詰め込んでいるようなかけっこ教室にはできない「走り方から変えるきめ細かいレッスン」を行なっております。

また、レッスンの質を保持するためにコーチの育成にも力を入れております。
そのため受けられる生徒数には限りが出てきます。

キャンセル待ちとなった場合は年単位で待っていただくこともあります。

その1年は人生で唯一、お子様が効率的に運動能力を伸ばせる6年のうちの1年です。

是非ともレッスンが満員となる前にお申し込みください

お子様の運動能力のみではなく学力も向上させたいというお子様の将来をきちんと考えていらっしゃる親御様は、ぜひこちらから申し込んでみてください。

ラグビーで全国優勝した兄弟も「明らかにレッスンを受けたことによって試合や練習中のレスポンスが速くなった」と言っていました。

走りが変わる動画を受け取る

日に日に予約が取りづらくなっているので、気になった方はお早めのご連絡をお願いします。

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世田谷教室(タップして開く)

多摩川河川敷

実施曜日

・月、火、木放課後
・土日終日

住所

〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁目16-1

アクセス

電車
  • 東急田園都市線「二子玉川駅」より徒歩9分
  • 東急大井町線「上野毛駅」より徒歩8分
バス

東急バス(多摩川駅・都立大学駅・目黒駅・二子玉川駅・上野毛駅など)

  • 玉11「明神池前」「ライズプラザモール前」下車、目の前。
  • 黒02「玉川高校前」下車、徒歩2分
二子玉川駅からのアクセス方法

改札を出て東口方面に歩き出し、ライズオフィス前から国道11号へ出て左に進むと公園につきます。

公園への詳細な道順とレッスンの待ち合わせ場所はこちらからご確認ください。 

地図

港教室(タップして開く)

青山公園南地区

縦が130mほど

横が40mほどの土のグラウンドです。

土なので身体への負担も少ないです。

坂ダッシュ用の坂

夜間は街灯が点灯するため、

陸アカ式のレッスンで外せない動画撮影も行えます。

実施曜日

火・水曜日

アクセス

  • 東京メトロ千代田線「乃木坂」(C05)・東京メトロ日比谷線「六本木」(H04)下車 徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」(G04・E24)下車 徒歩5分

横浜日産スタジアム教室(タップして開く)

新横浜公園(日産スタジアム横)

直線で100m以上とれます。

基本の練習場は芝生なので身体への負担も少ないです。

坂ダッシュ用の緩やかな坂や

切り返しやプライオメトリクス用の階段もあります。

夜間は街灯が点灯するため、

陸アカ式のレッスンで外せない動画撮影も行えます。

実施曜日

水・木放課後

アクセス

小机駅からは改札を出て左手の階段を降りていただき、あとは道なりです。

体験レッスンの注意1:
【最重要】お子様自身が「もっと速く走れないと困る」と本気で悩んでいますか?

陸上アカデミアのレッスンは「走らせること」が目的ではなく「速く走るための問題解決」が目的です。

そして問題解決という性質上、「自分のできていない部分」に目を向けなくてはいけません

大人でもそうですが、これは危機感を持って「本気で変えたい!」と思っていないとできないですよね。

誰だって自分の欠点に目を向けたくはありませんし、まだ精神的に未熟な子供ならなおさらです。

ですがその「向き合いたくない気持ちに向き合う姿勢」こそが「速く走るための問題解決」を行うためには必須項目です。

陸上アカデミアの通常のレッスンでは毎回この「速く走るための問題解決」を行うので、通常レッスンの体験である体験レッスンでも当然そのメソッドを用います

つまり弊社の体験レッスンをお受けいただくに当たり、「もっと速く走れないと困ると本気で悩んでいる状態」は必須です。

というのも、ここのところおかげさまで会員数も増えてきており、Googleの検索等でも全国各地の方からお問い合わせが毎日のようにきます。

そしてそのまま体験をお申し込みいただくのですが、レッスンを最後まで継続できない(というよりカウンセリングの段階で躓く)方が一定数おります。

体験レッスンの注意2:写真・動画の使用について

陸上アカデミアのレッスンは感想、レッスン中の写真・動画を撮影し当HP等で使用させていただきます。

体験レッスン以外でもSNSアカウント等で積極的な発信を行っておりますので、写真等の掲載NGの方は原則お引き受けすることができません
ご了承くださいませ。

※掲載不可のご希望はLINE内でご相談ください。

体験レッスンへお越しくださる保護者の方は、お申込みしていただいた方が来ていただきます様お願いします

以前ご主人様がお子様をお連れになった体験レッスンでのことです。

妻が申し込んで連れて行ってって言われたので来ました

とおっしゃっており、こうした注意事項や陸アカのメリットを一切ご存じない状態でレッスンにいらっしゃいました。

この状態で行ったカウンセリングでは、お父様サイドからしても

会ったばかりのコーチに詳しい子供の様子などを開示するのは...

と思われるかと思いますし、陸アカサイドとしても

いや、詳細なカウンセリングを行って個々に合わせたレッスンをするのが陸アカの強みなんで...

となってしまいます。

結果的にカウンセリング段階で齟齬が生じ、良いレッスンとはなりませんでした。

なのでこうした齟齬を生まないためにも、必ず「お!ここならいいレッスンしてくれそうだ!」と陸アカを見つけて、カウンセリングシートを記入した方がお連れくださいませ

その上でご夫婦でいらっしゃるのは大歓迎です!

3割くらいの方がご夫婦でお越しくださいまして、最初は

妻に連れられて

とおっしゃっていたご主人も、お子様の走りが実際に変わる姿を目の当たりにして、すごく前のめりでお話やアドバイスを聞いてくださる様になります。

体験レッスンの注意5:継続的に通うことは可能ですか?

陸上アカデミアの体験レッスンはあくまで「足を速くしたいのでかけっこを習いたい」という方のために実施しております。

もちろんかけっこも他のスポーツや習い事同様「1回習えばすぐに結果が出る」類のものではありません

実際に体験レッスンで走りは変わりますが、「体験レッスンで走れること」と「その走り方が定着する」ことは全くの別物です。

なので「本当に足が速くなりたい」のであれば継続して通って頂く必要がございます。

よって

  • 学校がある通常の週のレッスンのある決まった時間に二子玉川、港、横浜の各教室まで通うことの難しい方
  • そもそも通うつもりのない1回だけレッスンを受けてみたいという方

の体験レッスン参加はお断りしております。

各教室のレッスンスケジュールはこちらです

レッスン日時は下記のとおりです。

世田谷二子玉川教室

10:15満員御礼満員御礼
11:30満員御礼満員御礼
13:00体験体験
15:15あと2枠参加可能
16:30あと1枠参加可能あと1枠参加可能
17:45あと2枠満員御礼
19:00パーソナルパーソナル

港青山・六本木教室

10:15
11:30
13:00
15:15
16:30あと1枠あと1枠
17:45あと1枠参加可能
19:00パーソナルパーソナル

横浜日産スタジアム教室

16:30満員御礼
17:15あと1枠
18:30パーソナル

体験申込までの流れ

STEP 1
LINE友だち追加
1分で完了します
STEP 2
走り方の動画2本を見る
15分と33分。陸上アカデミアのすべてが伝わります
STEP 3
体験レッスンを2択から選ぶ
パーソナル or グループから選択
※パーソナル体験はそのままお申し込みいただけます

「ここなら変われるかもしれない」
──その予感が得られたら、あとは僕の仕事です。

Q.
なぜ、いきなり体験ではなく
動画から見ていただくのか?
A.

このコスパタイパ時代に、
保護者様とお子様の時間を守るためです。

いきなり体験レッスンに来ていただいて、もし合わなかったら——
お子様のやる気がどうかわからない、このスクールのやり方がうちに合うかわからない。
せっかく日程を決めて来ていただいた時間が、無駄になってしまいます。

それを防ぐために、体験レッスンでお話しする内容と指導の方針を、まず動画でご覧いただきます
「このスクールなら足が速くなる」「ここにお願いしたい」と思っていただけた方だけに、体験レッスンに来ていただきたいのです。

たった15分+33分の動画。
それで、保護者様とお子様の貴重な時間を、最も価値あるものに変えられます。

最後に...

陸上アカデミア代表の内川です。

私はサッカーを8年陸上競技を10年続けた後、筋トレのトレーナー、トレーナーを指導する立場を経て陸上競技の指導者となり、現在の事業を起こすまでになりました。

これまでの自分の人生を振り返って思うことは、やはり私は走ることが大好きなんだということです。
そうでなければ仕事にかけっこを教えるなんてことは選びません

それほどまでに大好きな走ることが「子供たちの学力をも向上させ、さらには将来の学歴や高い年収に結びつく」

こうした研究結果を見たときに、「もはや私がやるしかない。これが、私のミッションだ。」という天命のようなものを感じました。

私の一生分の情熱を注ぎ込んだかけっこ教室です。

まだどこのかけっこ教室にもお世話になったことがない方は、Googleを開いて調べてみてください。
陸上アカデミアより優秀なコーチがいるかけっこ教室が全国に存在するか

他のかけっこ教室にお世話になっている方はぜひ、コーチ陣に聞いてみてください。
「コーチは皆さん陸上競技競技の短距離出身者で、優秀な成績を収めているんですよね?」と。

箱根駅伝出場とか、全日本駅伝出場とか、かけっこに関係ないですから。
それはバイオリンの全国大会出場した先生にピアノを習うようなものです。

陸上アカデミアでは短距離走の一流コーチが、お子様の足を速くするためにお待ちしております。 安心してお任せください。

陸上競技日本7位が必ずお子様を速く走れるようにする陸上アカデミアの体験レッスンはこちらからお申し込みください。

累計指導 980名 / Google口コミ ★4.9(100件以上) / 全国優勝・MVP多数